①4月28日は主権回復記念日です。
昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効しました。日本国は約7年に及ぶ占領から解放され、主権(独立)を回復しました。
昨年の今頃、フジTV系列の「報道2001」に竹村健一がまだ出ていた頃、
スタジオの出演者(国会議員を含む)に、「4/28は何の日か分るか?」と質問したところ、明確に答えたのは、麻生太郎氏 (さすがは吉田茂の孫だけあります。)だけでした。曰く、「この日が来ると、おじいちゃんに手をひかれて靖国神社に報告に何度も行った。」そうです。
昭和天皇の御歌のひとつにこんなのがあります。
「国の春と今こそはなれ霜こほる 冬にたへこし民のちからに」
やっとこさ主権が回復した喜びと、それまでの天皇陛下のご心痛がうかがえます。
我が家では、4月28日に国旗を掲揚しています。
子供たちにも「この日本当は国旗を掲揚して、国民全体がお祝いをしなければ
ならない日なんだよ。」と伝えています。
下の子は、「日の丸を出す日が増えるから、学校の休みが増えるわ。ラッキー!」などと嘯いておりますが、4月28日を意識しないよりはましでしょうから叱りません。
シナ国旗で真っ赤に染まった長野市内をTVで見て、シナ人どもによる違法デモを取り締まらず日本人や台湾人(チベットから亡命)だけを逮捕した現地警察の対応をみて、非常に危機感を感じました。
みなさん、明日は国旗を掲揚しましょう。小さい日の丸でかまいません。
これまで、分かっていながら掲揚されなかったお方は、これを機会に無から有、ゼロから1に変えてください。 どうぞよろしくお願いします。
②オーソドックスにこだわりたい。
皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか? 連休を取られる方、お仕事の方、いろいろおられると思います。我が家では先日完成した新名神高速道路を利用して、お伊勢さんにいくことにしました。1泊2日の家族旅行であります。94歳の祖母はショートスティサービスで預かってもらうことにしました。ご存じでしょうが、伊勢・志摩は1泊2日では全部の観光スポットを網羅することはできませんので、目的を前もって決めておく必要があります。今回は、「ちょっと早めの母の日プレゼント」であります。
ゆったりスケジュールで、伊勢自動車道を松阪で途中下車。本場松阪牛の料亭で豪華ランチのあと、鳥羽に移動して御木本真珠島、イルカ島を訪問。泊まりは二見浦で、皇室もご利用になられる旅館のならびにある(笑)、純和風旅館で夕朝食を部屋食。 翌日は外宮、内宮を参拝後、おかげ横丁で伊勢うどんと手こね寿司の昼食。おみやげはもちろん赤福です。オーソドックスです。これにこだわりたいのです。スペイン村にも行かず、バイキングレストランにも行きません。当然、カミサンと子供らからは反発をくらいましたが、自分の意見を押し通しました。 1.家族には序列があること。2.2000年にわたって日本人の心のふるさとである「神宮(伊勢神宮は俗称)」を正しく理解させること。 この2点が今回の旅のテーマだからです。 上の子は今年6年生ですから修学旅行に行きますが、伊勢ではなく広島です。伊勢・志摩では物見遊山的な要素が強く、伊勢神宮参拝を強要するのは信教の自由云々といった日狂組+ナンミョー学会の圧力に屈したためでしょう。7月に広島訪問の前に、自虐史観というウィルスを撃退するワクチン教育をしておかねばなりません。あぁ、忙しい。
多分、私は来月のPTAには出席して、修学旅行前の「平和学習」という名の課題学習の内容にケチをつけることになりましょう。左巻きチックで高慢ちきな女担任教師を論破してやろうと、今からテンションが上がっています。
おっと、本題からそれました。我が家の今年度の目標は、「日本の伝統と歴史の再確認」であります。目標を達成するためには自分自身も改めて勉強し直さなければなりませんし、自分が考える「普通の日本人」に育てあげるのは、今の日本では非常に注意を要することなんだなと痛感いたしました。
伊勢旅行、とても楽しみです。神宮は何度でもお参りしたいところです。


by posterman
①4月28日は主権回復記念日…